TCPポート開放確認ツール
任意のホスト(ドメイン・IP)とポート番号を指定して、ファイアウォールやサービスの疎通状況を素早くチェックできます。
TCPポート開放確認ツールとは?
任意のホスト名(ドメイン)やIPアドレスに対して、指定したTCPポート番号の疎通状況(開放状態)をブラウザから素早くチェックできるインフラ・ネットワーク調査ツールです。ファイアウォールやセキュリティグループの設定ミスの切り分け、サーバーサービスの稼働確認に役立ちます。
- ホスト名を入力する: 調査したいサーバーのドメインまたはIPアドレスを入力欄に入力します。
- ポート番号を指定する: チェックしたいポート番号を入力するか、よく使うプリセットボタン(80, 443, 22など)をクリックして選択します。
- 確認ボタンを押す: 「ポートの疎通を確認する」をクリックすると、サーバー側でソケット接続テストが実行されます。
- 結果を確認する: OPEN(接続成功)または CLOSED(接続失敗)の判定と応答時間(ms)を確認できます。
Q. 判定が「CLOSED」になる主な理由は何ですか?
A. 対象サーバーで該当サービス(WebやSSH等)が起動していない、またはクラウドのセキュリティグループやOSのファイアウォール(iptables/ufw等)によってパケットが遮断されている場合に発生します。
Q. タイムアウト時間は何秒に設定されていますか?
A. サーバーの無応答によるページのフリーズを防ぐため、接続タイムアウトは2秒に設定されています。